貯金以上株式未満、という選択 FPL証券

北海道財務局長(金商)第45号

預金以上株式未満、という選択

北海道財務局長(金商)第45号

預金より、大きくふえる。株式より、低リスク。満期時の額面での償還を米国政府が保証する「米国債」を月々1万円から。※ 米ドルベースとなります 預金より、大きくふえる。株式より、低リスク。満期時の額面での償還を米国政府が保証する「米国債」を月々1万円から。※ 米ドルベースとなります

米国の長期金利は日本の約9.5倍(2022年2/7現在)※10年米国国債利回り 年1.196%
						 10年日本国債利回り 年0.201%米国の長期金利は日本の約9.5倍(2022年2/7現在)※10年米国国債利回り 年1.196%
						 10年日本国債利回り 年0.201%

アメリカ政府が満期時の額面償還を保証

アメリカ政府が満期時の額面償還を保証

米ドルに資産を通貨分散。円安への備えにも米ドルに資産を通貨分散。円安への備えにも

ドルコスト平均法で、価格変動・
						為替リスクも低減ドルコスト平均法で、価格変動・
						為替リスクも低減

積立投資でふやしながら
						貯められる積立投資でふやしながら
						貯められる

積立の中止・金額変更・解約(売却)はいつでもOK 積立の中止・金額変更・解約(売却)はいつでもOK

米国債を毎月1万円から積み立てられるのは当社だけ 米国債を毎月1万円から積み立てられるのは当社だけ

それが、FPL証券の
米国債(アメリカ国債)
積立「ウリエル」です

ここ20年以上続いている超低金利により、預金では資産がなかなか増えない。
それはわかっていても、「何から始めたらいいかわからない」「失敗するのが怖い」「手間がかかりそう」と二の足を踏まれる方もいらっしゃることと思います。

FPL証券の米国債積立「ウリエル」は、そんな問題を解決するための「預金以上、株式未満」の運用方法です。

たとえば、リターンが高い株式は、その分リスクも高くなる。
リスクが低い預金は、その分リターンも低くなる。
この、リスクとリターンの「トレード・オフの関係」は、市場原理の影響をうける金融商品にとって、逃れられない原則です。

安全だけれど、お金を増やすことは難しい「預金」から、一歩踏み出すためには、「なぜ、リスクが生じるのか」その要因をしっかり理解すること。そうして、「無益なリスクを避け、有益なリスクならばとる」という「選択」をすることが必要です。

「ウリエル」は、リスクとリターンのバランスにおいて「預金と株式の間に位置する」と私たちは考えています。

「ウリエル」なら、毎月1万円から。
手間をかけず、時間を味方につけて、価格変動や為替のリスクを分散しながら堅実に資産を守り育てていくことが可能です。

米国債に投資することで、世界の基軸通貨である米ドルに資産を通貨分散することができます。
加速する日本の高齢化・人口減少・財政問題などに備えて、資産を守っていく効果も期待できます。

年金がわりの老後資産形成に、「あの時始めて良かった」と思ってもらえる商品として、「ウリエル」を自信をもっておすすめします。

米国債(アメリカ国債)とは ─アメリカ政府が額面での償還と利息を保証─

企業や団体が、銀行などから資金を借り入れたときに発行される借用証書の一種が、債券。
その中でも、国が発行する債券のことを「国債」と言います。

米国債とは、米国財務省が発行する米国政府の債務証券です。
簡単に言うと、「米国債を購入する」とは「アメリカ政府にお金を貸す」ということ。
企業に「出資」する株式と違い、あくまで「貸付金」ですので、 満期時に、額面での償還(支払い)と利息が保証されています。

さらに米国債は、世界最大の売買量と発行残高を誇っており、その価格や利回りは世界経済の指標になっています。

米国債のポイント

高い信用力

世界一の経済大国である米国の政府が、額面と利息の支払いを保証。高い信用度を誇ります。
多くの国や金融機関も米国債を保有しています。

高い利回り

米国と日本の10年国債利回りの差は、近年縮まりつつあるものの、米国債は日本国債よりも高い金利水準にあります。
2022年4月21日現在の利回りは、日本が0.249%、米国が2.851%と、日本の約11.4倍を誇ります。

高い流動性

米国債の市場規模は22兆ドル(約2,400兆円)(2021年9月時点)。容易に売買可能であり、いざというときにも現金化が容易です。

米国債には「利付債」と「ゼロクーポン債」があります

「ウリエル」はゼロクーポン債を毎月一定額で買付けていきます。

利付債

額面で発行され、半年に1度、利息を受取ることができます。
償還(満期)期日には、額面金額が償還されます。

ゼロクーポン債

債券に付随する利息のことを、英語で「クーポン」と言います。
「ゼロクーポン債」とは、利付債とは違い、満期日までの利息が支払われない債券のことです。

利息がつかない分、額面金額より安い価格で購入することが可能で、「割引債」とも呼ばれています。

償還時には額面金額で償還されるので、その償還差益が利息の代わりになり、まとめて受け取ることができます。

株式などとは異なり、満期日の償還額(額面金額)が決まっていますので、途中で売却しなければ額面金額をきちんと受け取ることができるのが魅力です。

図は横にスクロールしてご覧ください

ゼロクーポン債グラフ ゼロクーポン債グラフ

FPL証券がウリエルに「ゼロクーポン債」を選択した理由

購入時に利回りが確定

株や投資信託、FXであれば、購入時に売却後の金額がわかることはありません。
その後の価格変動をチェックして、売却に適した時期を探る労力が負担になる方もいるでしょう。

ゼロクーポンの米国債は、購入時に、満期時にいくら支払われるか(償還金額)、そしていくらの利益が出るか(償還金額-購入価格)が明らかです。

例えば・・・

2045年2月満期の米国ゼロクーポン債を購入する場合、購入単価は「58.01」(2022年4月5日時点)
ですので、額面金額1万ドル分が5,801ドルで購入できます。
そして、この場合の利回り(複利)を計算すると、「約2.4%」となると、購入時にわかります。

※ただし、上記の計算は米ドル建てとなりますので、別途、為替リスクは存在します。「ウリエル」では、長期積み立てとすることで、ドルコスト平均法により、為替リスクを軽減しています。

複利効果で収益性が高い

利息には「単利」と「複利」があります。

「単利」とは

元本だけに利息がつきます。
仮に元本が100万円で年利が10%の場合、1年後は110万円、2年後は120万円、3年後は130万円となります。

「複利」とは

元本と利息を含めた金額に利息がつきます。
元本が100万円で年利が10%の場合、1年後は110万円、2年後は121万円、3年後は133万円と少しずつ増える金額が多くなっていきます。
金額が大きくなればなるほど、期間が長ければ長いほど、複利は雪だるま式にふくらんでいくことになります。

前述の利付債は、半年ごとに利息を受取ることができます。
しかし、満期日に元本が戻ってくるものの、利息を再投資しなければ、利息の投資効果は得られません。

一方、ゼロクーポン債は、投資額が満期日に向けて成長していきます。
利付債のような途中収入はありませんが、雪だるま式の複利効果を得やすいというメリットがあります。

また、利付債は利金が支払われる都度税金が発生し、再投資するとしても「税引後」の資金で再投資することになります。
ゼロクーポン債なら、償還時あるいは途中売却時のみが税金発生のタイミングとなるため、途中で資金から税金を引かずに、効率よく増やしていくことが可能です。

売買コスト面も有利

通常、株を購入したり、あるいは売却したりすると、売買手数料がかかります。
また投資信託の場合であれば、販売手数料や信託報酬も気にしなければなりません。

米国債は、購入対価に取引手数料に相当するコストが含まれており、売買時の手数料や保有期間中の管理コストはかかりません。

ウリエルなら
月1万円から
米国債を積み立てで
ご購入いただけます

長期運用しやすく、普通預金よりも利回りが高い米国債。
なぜ金融機関は、米国債の情報提供を積極的に行わないのでしょうか。

頻繁に売買してもらいにくい米国債は、証券会社の収益源である「手数料」を効率的に稼ぐことができないからです。

私たちFPL証券は、大企業ではない分、小回りが利きます。大きな組織を維持するためのコストがかかりません。
そのため、

「これからの日本に本当に必要とされる金融商品をお客様目線で提供したい」

「この商品が広がれば、多くの日本人の年金不安解消のお役に立てる」

という思いから、あえて積極的に米国債を取扱っております。

米国債(ゼロクーポン債)の積立はFPL証券だけ

米国債は他の証券会社でも購入可能ですが、月々1万円から毎月積立ができるのはFPL証券だけです。
積立金額の変更や途中売却はいつでも可能です。積立の中止もできます。(別途、お申込が必要です)

負担がない投資法

ウリエルは、毎月決まった日にあらかじめ決めた金額で、米国ゼロクーポン債を自動買付します。
株や投資信託、FXのように、投資対象の変化を気にしたり、売買のタイミングを模索したりする必要はありません。
特に仕事をしている人にとって、仕事中も「株の値段はどうなったか」「為替に変化はあったのか」と常に気にしなければならない投資法は負担になります。

ドルコスト平均法なら、相場の動きを味方につけることができます

さらに、毎月一定額を買い付けることで「ドルコスト平均法」のメリットを享受することもできます。

ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を、毎月1回といったように定期的に一定金額ずつ買い付ける投資手法です。
一定の金額で買うため、自動的に価格が安いときは購入数量が多くなり、価格が高いときは購入数量が少なくなります。

結果的に1単位当たりの平均取得価額が割安となります。

また、「相場が下がっているときに多く購入した分が、相場が上がると含み益となっていく」ことで、相場の動きを味方につけて善循環が回り出すので、長期投資に向いています。

図は横にスクロールしてご覧ください

ドルコスト平均法の例ドルコスト平均法の例

自分年金に最適

米国債(ゼロクーポン債)は、満期日にもらえる額が決まっているので、年金のように取り扱うことが可能です。
老後に安定した収入を得られるというのは、それだけで将来不安の解消につながります。
公的年金だけに頼るのではなく、老後の収入を補完し、ライフプランに役立てていただくことができます。

お客様の声

Interview01

ウリエルを始めてから、多少のネガティブニュースには動揺しなくなった。
たまにマイページを開いて運用状況を確認したときに増えていると嬉しいし、楽しいです

税理士法人光成会計事務所光成 萌香 さん

光成萌香さん

税理士法人光成会計事務所で広報を担当されている光成萌香さんにお話を伺いました。

本日はお時間をいただきありがとうございます。
光成さんは20代ということで、当社でウリエルを積み立てているお客様の中ではとてもお若いのですが、投資を始めたきっかけや、日々の生活や人生の中に投資をどのように取り入れているのかなど、日頃感じている等身大のお話をぜひお聞かせください。

身近な友達の間では、ただお金を預けていても増えないということが常識になっているので、つみたてNISAやiDeCoみたいなものを何か始めないといけないだろうと思っている人が多いのではないかと感じています。今後お給料が右肩上がりで上がっていく保障はないですし、年金も自分達が受給できる年齢になったときにどれくらいもらえるかわからないのですよね。

光成萌香さん

漠然とした将来への不安を持っている方が多いということでしょうか

例えば年金2,000万円問題がありましたよね。
コロナ禍で様々な給付金が続々支給されていますが、負債を負うのは私達以降の世代だと思っています。
不安を煽るメディアもありますし、今の20代は自分の未来を案じている人が多いのではないでしょうか。
でも、実際に何かを始めている人は、私の周りでは半分くらいです。

当社のウリエルを始めていただいたきっかけを教えていただけますか

父が勧めてくれました。FPL証券は元々知っていて身近な会社だったので、親身に相談に乗ってくれる安心感がある会社という認識があって、特に抵抗はなかったです。貯めないといけないと思っていたけどなかなかできなかったので背中を押してもらえてよかったです。

ありがとうございます。米ドル建ての商品に対する抵抗感はなかったですか?

むしろ日本円よりは安心なのではないかと感じています(笑)
アメリカは、世界一の大国ですし。為替リスクについても、ウリエルはドルコスト平均法でリスクが分散されるので、特に不安に思っていることはありません。

光成萌香さん

これから投資を始める同年代へのメッセージがありましたら教えてください

ウリエルを始めてから、多少のネガティブニュースには動揺しなくなったことが良かったです。
Twitterやネットで入ってくる情報に感じる不安をスルーできるようになりました。ウリエルで「私は大丈夫」っていう安心感を買っている感じがあります。
たまにマイページを開いて運用状況を確認したときに増えていると嬉しいですし、楽しいです。
私は、ウリエルが初めての資産運用だったので、始めたことでお金に対する意識が上がって、無駄な出費を見なそうとか、お金に対する知識を得ていこうといういい影響がありましたね。
多分、同世代の方は今遊ぶお金も欲しいし、今後のライフスタイルもどうなるかもわからないから手元にもお金を置きたいと思うかもしれませんが、月1万円から始められるので、それで将来の安心が買えるのであれば早く始めることをお勧めします。

インタビュー日:2021年12月10日

Interview02

ウリエルは、安全性の高い米国ゼロクーポン債を毎月積立で買付けることができる、業界初のサービス。たまに確認すると着実に増えていて『ありがとうございます』という気持ちになります(笑)

日本電子計算株式会社 多原 正浩 様(52歳)

多原正浩様

日本電子計算株式会社様は、私たちFPL証券のシステムでお世話になっております。多原さんには証券会社の設立準備の段階からご協力頂いており、誠にありがとうございます。早速ですが、FPL証券の印象を教えていただけますか?

私は、金融関係のシステム開発会社で20年近く営業を担当させていただいており、弊社もFPL証券立ち上げプロジェクトをシステムベンダー側の立場から推進させていただきました。
証券会社を一から立ち上げるということは、非常に大変だったと思います。中川会長、工藤社長他設立準備に関わった皆さんは、プロジェクトが長期間に渡ったため、大変な労力を要されたと思います。
これからの北海道経済に貢献するという情熱には頭の下がる思いでした。社員の皆さんが一丸となって邁進していく姿勢は素晴らしいと感じておりました。

こちらこそ、設立時からずっとお世話になり本当にありがとうございます。
当社でウリエルを始められたきっかけを教えていただいてもよろしいでしょうか。

以前より米ドルへの投資に高い関心がありまして、それに加えて、ウリエルは安全性の高い米国ゼロクーポン債を毎月積立で買付けることができるという業界初のサービスですよね。
御社とのおつきあいの中でお話を伺っているうちに私自身がやってみたくなったことがきっかけです。今までは株式に投資することが多く相場の変動に左右されていたのですが、ウリエルは毎月ドルコスト平均法により買付するので購入タイミングを考える必要がないですし、毎月自動的に銀行口座から引き落してもらえる利便性にメリットを感じています。
パフォーマンスも安定しているので、たまにマイページを見て損益を確認すると着実に増えていて「ありがとうございます」という気持ちになります(笑)
老後資金2,000万円問題もありますし、できれば2045年までウリエルで貯蓄していきたいと思っています。

多原正浩様

もともと米ドルへの投資に関心をお持ちだったのですね。

そうですね。どちらかというと今は米ドルの方が安心だと思っているので米ドル建ての金融商品に抵抗感はありません。むしろ資産の半分ぐらいを米ドルで持っていいんじゃないかと思っています。
とはいえ、20代、30代の若い世代に米ドルに投資しようと言っても響きにくいような気がしますね。
まだ老後資金のことはそれほど考えないでしょうし、米ドルってなんか怖いよねというイメージ持っているかもしれないですね。
なぜ、米ドルに投資するのかわかりやすく発信してあげるといいのかなと思っています。

多原正浩様

若い世代の方のお話も出ましたが、これからウリエルを始める方にメッセ―ジがありましたらお願い致します。

投資は自己責任という前提でお話させていただきますね。
私は先ほどお話したとおり、今まで株式中心に投資してきたのですが、振り返ってみると目先の損得を考えて短期売買に走りがちになって商いを繰り返した結果、貯蓄ができなかった点を反省しています。
ウリエルは、安定したパフォーマンスが期待できますし、長期的な資産形成という観点では最適なサービスだと思っています。

本日は、ありがとうございました。

インタビュー日:2021年12月9日

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Interview03

「以前の投資で学んだのが、“自分でリスクがよくわからないものにお金を預けてはいけない”ということ。ウリエルは毎月引落で、知らないうちに貯金している感じ。自助努力の時代の強い味方だと思います」

税理士法人中野会計事務所 西山 裕子さん

本日はお時間をいただきありがとうございます。早速ですがFPL証券にどのような印象をお持ちか教えていただけますか?

FPL証券になる前の保険代理店業がメインだったと思うのですが、普通の会社が証券業の登録をすること自体がすごいと思いました。決して簡単なことではなかったと思います。
相当なる経験や知識が必要そうですし、どういう方が担当されるのだろう…と思っていました。

現在ウリエルをお申込みいただいておりますが、ウリエルを始める以前に投資をされていたことはありましたか?

10年位前、銀行で定期預金にしようと思った資金を「投資信託にしてみませんか?」と勧誘されて、初めて投資の世界に足を踏み入れました。色々説明を受けたなか、毎月分配金が出るタイプを選びましたが、最初のうちしばらくは毎月出ていた分配金が、途中から運用悪化により出なくなり、元本が目減りして行く数字を見続け、最後は目途をつけて損切しました。
自分でリスクがよくわからないものにお金を預けてはいけないのだと勉強になりました。

ウリエルを始めたきっかけを教えていただけますか。

中野会計事務所のグループ会社が金融商品仲介業の登録をする時に、事務を担当したのですが、その当時のFPL証券担当者(伊東様)より登録と運用のご指導をいただくなかで、ウリエルのことを知りました。
積立する米国債の満期が2045年と随分先なので、その時どうなっているか、長い期間続けられるか不安がありましたが、いつでも途中解約ができること、また、満期までの期間が長い方が、満期に近づいてから換金したときにたくさんもらえる可能性があることを聞いて、少しでも多くもらえる方が良いなと思ったのと、月1万円だったら続けられるかなと思いスタートしました。

米ドル建ての商品に対する抵抗感はなかったですか?

世界で一番流通している通貨ですし、アメリカは世界で一番強い国の印象がありますので、ドルに対する抵抗はないです。
でも、為替相場は上がったり下がったりするので、良い時はいいけど悪い時は元本を割ってしまうことがあるかなと思いましたが、ウリエルは購入時には額面から割引された単価で買付するので、かなり円高が進まなければ満期時に元本割れすることはないと聞いて安心しました。
聞いたことがない国の通貨は不安がありますね。新興国と比較すると安心感が違うのと、米国債は世界一の大国の国債だからお金を預けているというのはあります。

ウリエルで貯めた資金の使い道について教えてください。

老後資金を貯めないと、と思っています。
制度的にいただけるものとしては、今職場でかけてくれている厚生年金があると漠然と思っているのですが、今後もらえる金額も減っていくかもしれないし、支給開始時期も繰り延べられていくかもしれないですね。
果たして、その年金だけで自分の老後資金が足りるのか、足りないのかを考えるだけで不安になってます。
2019年に「老後2,000万円不足問題」の話をテレビで聞いたとき、真っ先に自分で計算してみたんです。
今現在の貯金に仕事を定年まで継続できたとしていくら貯蓄できるか!と、必要な老後資金を貯めるためには、今からいくら積立しないといけないのか!を。

計算してみていかがでしたか?

全然足りませんでした。さて、、、今と同じ暮らし、お金の使い方をしていていいのかな?と。ですが生活レベルは下げたくありません。通帳にお金があると使ってしまう性格なので、知らぬうちに口座から引き落とされ、いつの間にか貯まる、そして「さらに増える」。
そんな積立があったら始めたいと思ってました。
いずれは、自然豊かな場所でのんびり暮らすのがあこがれです。
時代の流れとともに会社も社会も制度変更があるでしょうし、のんびりした暮らしもお金がないと実現できないので、そういう自助努力の時代にウリエルは強い味方だと思います。

これからウリエルを始める方に伝えたいメッセージがありましたらお願いします。

公的年金だけでは足りなくなると思われる老後資金を考えたとき、知らないうちにお金が貯まっていく引落の積立はいいと思います。
特に若い方は、月々は少額でもいいので、時間を味方につけて貯めていってほしいと思います。
ウリエルの積立金額は最低1万円です。
若い方やお給料がそこまで高くない人は一度に大きな金額を出すことが難しいので、投資しやすい金額設定で利用して頂けたらと思います。
今、銀行に積立しても低金利でほとんど増えません。この商品は満期まで持てばドルの額面で元本が保証されるので、そこを信じて…。
たくさん増えたら何より喜ばしいですね。

インタビュー日:2021年11月30日

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Interview04

「FPL証券さんは、投資する金額が大きくなくても親切に色々教えてくれる。
今後を考え、日本円と米ドルの資産を併せ持つことにメリットを感じています」

E.Mさん(札幌市在住 女性)

当社でウリエルのサービスを開始した直後から積立をしていただいており、ありがとうございます。早速ですが、ウリエルを始められたきっかけを教えていただいてもよろしいでしょうか。

証券会社というと敷居が高くて金額が小口だったりすると相談しにくいようなイメージがあったのですが、FPL証券さんは、投資する金額が大きくなくても親切に色々教えてくれるので、とても入りやすい印象ですね。
今、子供が高校生で子育てにお金がかかっているのですが、これからの少子高齢化や、老後2,000万円問題のことなどを考えると公的な年金だけでは老後資金が足りるとは思えないので、これから子育てが一段落してもウリエルで貯めていきたいと考えています。

米ドル建ての商品に対する抵抗感はなかったですか?

夫婦揃って旅行が好きで、コロナ渦になる前までは、年に1回は海外旅行に出かけていました。子供たちにも日本以外を見せたいという気持ちもありましたので。海外旅行に行くと、世界での日本円の価値を考えるよい機会になりますよね。
日本の平均年収も韓国に抜かれましたし、今後のことを考えると日本円と米ドルの資産を併せ持つことにメリットを感じていますので、米ドル建ての商品を購入することには全く抵抗は感じていません。

海外旅行に行くと日本と外国では物価が違いますから、日本円の相対的な購買力がわかるということですね。お子様達に投資や運用について伝えていきたいことがあれば教えていただけますか。

そうですね。今は低金利が続いていて、ただ預貯金に預けているだけではほとんど増えないので、どんどん情報を得て、自分なりのお金の貯め方を知っていってほしいなと思っています。

本日は、お時間いただきありがとうございました。

インタビュー日:2021年12月16日

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米国債のデメリットは?

安全だけれど、お金を増やすことは難しい「預金」から、一歩踏み出すためには、「なぜ、リスクが生じるのか」その要因をしっかり理解すること。
そうして、「無益なリスクを避け、有益なリスクならばとる」という「選択」をすることが必要です。

為替変動リスク

為替は常に変動していますので、円から米国債を購入した場合、償還時あるいは途中売却時のドル価格によって、為替差益あるいは為替差損が発生します。
そこで、ウリエルでは毎月円で一定額を積み立てるドルコスト平均法によりリスクを低減するようにしています。

また、ドルのまま、円に換えずに売却も可能です。
そうして、円安になったときに円に換えることもできます。

途中で売却すると損失が出ることがある

満期まで保有していれば額面で償還されますが、途中売却する場合は、市場価格の変動により損失が出る場合があります。
米国債は、将来のために時間をかけて長期で投資することをおすすめいたします。

株式ほどのリターンが望めない

一般的に、債券は株式投資よりリターンは劣ります。
リスクとリターンは、トレード・オフの関係だからです。
短期間で大きな利益を目指したい方には不向きですので、将来のために時間をかけてコツコツためていきたい方におすすめ致します。

デフォルト(債務不履行)のリスクがゼロではない

国債にはデフォルト(債務不履行)のリスクが存在します。デフォルトが発生すると、元本が棄損する可能性があります。

とはいえ、米国の信用力は、国際的にも高い水準です。

国債格付け(ソブリン格付け)というものがあります。
これは、国家の総合的な債務履行能力を示し、信用度の尺度となり、マーケットに多大な影響を及ぼします。

スタンダードアンドプアーズ(S&P)が最高格付AAAをつけている国はドイツ、オランダ、スイスなど12か国ありますが、その中でも米国はAA+で高い水準につけています。
一方日本はA+で全体の33位となっています。
(2022年2月現在)

米国よりも格付が高い国もありますが、流動性・金利・経済リスク・日本との関係性・情報収集のしやすさ・基軸通貨である米ドルの安心感などを複合的に考えると、米国債は堅実な投資であると、私たちは考えます。

顔が見える、
金融のプロフェッショナル集団として。
私たちは、
「預金以上株式未満」の
希少価値の高い商品を、
厳選してご提供します

プロフェッショナル集団プロフェッショナル集団

小さな保険代理店として、お医者様の資産形成・開業支援からスタート。
保険だけで解決できないご相談にお応えするため、始めたのが証券事業でした

私たちFPL証券は、2005年3月、小さな保険代理店としてスタート致しました。
当時のお客様はお医者様が多く、生命保険を活用した資産形成や開業支援などを行っておりました。

しかし、医師の開業支援や資産運用など、保険だけでは解決できない相談も多く寄せられていました。
そこで、保険代理店業務だけでなく、金融商品仲介業や投資助言代理業といった周辺業務にも取り組むようになりました。

その後、2014年12月に前身となるFPLインシュアランス株式会社を設立し、より多くのお客様に商品やサービスを提供できるよう業容を拡大。
2016年10月にFPL証券として証券会社の登録をいたしました。

創業当時から、税理士、会計士、社会保険労務士等各分野のスペシャリストとの連携があり、現在は金融商品仲介業者としてもご活動いただいています。
証券だけでなく、色々な角度からお客様のコンサルティングを行うことができます。

頻繁な売買に頼らない。「フロー型」から「ストック型」への転換に挑戦

私たちは大きなオフィスを持たず、また少人数でコンパクトに会社を運営しておりますので、大所帯を維持するためのコストがかかりません。
また、特定の金融グループに属していないため、独立した意思決定が可能です。
従来の金融機関が営んできた頻繁な売買で手数料収益を上げるビジネスモデルを目指しておりません。

長期的なスパンでお預りをして安全性が高い商品を供給していく、「フロー型」から「ストック型」への転換こそが、お客様本位の証券会社の在り方だと考え、証券業界の変革に挑戦していきたいと考えています。
そのためお客様と長い関係性を構築することができます。

お客様はもちろん、私たち自身にもストレスのない商品を

お客さまはもちろん、私たち自身にもストレスのない金融商品を提供していきたい。
それが、私たちのコンセプトです。

そのために、短期的な相場の上げ下げに一喜一憂することなく、長期的に保有できる安全性が高い商品を提供していきたいという理念を持っております。
現時点で株式を取扱いしていないのも、その理由からです。

私たちは、単に金融商品を販売するための業者として存在するのではなく、私たちが考える社会的テーマに沿った商品選定、商品開発に取り組んでおります。
「ウリエル」は、日本の超低金利・財政へのリスクヘッジ対策として生まれた、象徴的な金融商品です。

プロフェッショナル集団プロフェッショナル集団

日本人の資産を守る役割を、誰かが担わなければなりません

2021年10月現在、日本人の個人金融資産は1,900兆円を超え、史上最高の水準にあります。

しかし、その金融資産構成比を見ると、日本の現預金比率は50%を上回っています。
これは、欧米(米国13.7%、ユーロ圏34.9%)と比較し高い割合です。
(出典:日本銀行「資金循環の日米欧比較」2020年3月末時点)

長引く低金利下、預金では物足りない。けれど投資は恐い。そう考える日本人は決して少なくないと思います。
しかし、一概に投資といっても、実は幅広い選択肢があるのです。

日本にも、預金以外の比較的安全性の高い金融商品があります。
我々は、投資初心者の方にも、米国債をはじめとする比較的リスクの少ない商品を厳選、お届けし、皆様の将来に備える資産形成の一助となるよう貢献して参ります。
「預金以上、株式未満」。本来、証券会社が積極的に伝えるべきなのに伝えきれていない金融商品が、そこにあるのです。

私たちの小さな一歩が先駆けとなり、日本全体の金融リテラシー向上の一翼を担うことができれば、と願っております。
この流れを加速するため、これまで弊社のお客様だけにご紹介してきた「ウリエル」を、インターネット経由でもっと多くの方にお届けしたいと思い、本ページを作成致しました。

※「金融リテラシー」…「金融に関する知識や情報を正しく理解し、自らが主体的に判断することのできるスキル」という意味で使用しております

「ウリエル」の名前の由来

”ウリエル”とは、旧約聖書に登場する天使の一人で、ノアに方舟の知恵を授けたとされています。
ノアに大洪水が起きることを伝え、方舟を作らせ、彼らを助けたことから、人々に豊かさをもたらすと言われています。

天使ウリエルの使命は、人間に重要な事柄を「察知させること」と言われています。
FPL証券の米国債(アメリカ国債)積立「ウリエル」は、この願いを元に、名付けられました。

安心してお取引いただくために

金融商品取引業者は自己資本規制比率が120%を下回らないよう経営しなければならない、と金融商品取引法によって決められています。
この比率は、金融商品取引業者の財務の健全性を測る重要な指標とされており、FPL証券の自己資本規制比率は、2022年1月末現在436.0%となっています。

また、FPL証券では、お客様からお預りしたご資産を、証券会社(弊社)自身の資金と分けて保管する「分別管理」を行っております。
「分別管理」は、金融商品取引法により全証券会社に義務付けられている、投資者保護の柱となるものです。
仮に証券会社が破綻しても、「分別管理」によってお客様からお預りしたご資産は全額保護されますのでご安心ください。

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専用フォームから、お客様情報をご入力・送信ください。 印字された口座開設申込書類一式を郵送します(通常3~4日)※1 返信用封筒で申込書類、本人確認書類、マイナンバー書類をご返送ください 申込書類が弊社に到着後、2~3営業日後に口座開設完了いたします※2 お取引開始 専用フォームから、お客様情報をご入力・送信ください。 印字された口座開設申込書類一式を郵送します(通常3~4日)※1 返信用封筒で申込書類、本人確認書類、マイナンバー書類をご返送ください 申込書類が弊社に到着後、2~3営業日後に口座開設完了いたします※2 お取引開始

※1弊社より確認のため、印字された口座開設申込用紙を郵送する前にお電話等でご連絡する場合がございます。
弊社からの送付につきまして、万が一1週間以上連絡がない場合は、お手数をおかけいたしますが、お電話にてご連絡をお願い致します。
※2 郵便の配達状況、弊社へのお申込状況等によって上記日数よりも時間を要する場合がございます。

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よくいただくご質問

そんないい話あるの?こんないいものがあるなら、なんで一般的にあまり知られてないの?
米国債の積立は、弊社だけのオリジナルなサービスです。
長期保有を前提としているため、売買手数料収入を大きな収益源としている一般的な証券会社様では扱いづらいのです。
当社では、ネットやマスメディアで広告等は行わず、口コミのみで販売していましたが、大変、好評をいただいており、より多くの皆様に喜んでいただきたいと考え、インターネットで展開することにいたしました。
どうしても資金が必要になったらどうしたらいいの?
換金のお申し込みは原則毎営業日、15時まで受け付けております。通常、お申し込みから4営業日目にお客様の銀行口座にお振込み致します。
ただし、途中売却は時価での売却となり、元本を割ることもありますので、ご注意ください。
元本割れするケースもあるの?
あります。
米国債の単価(価格)は、米国金利や社会情勢によって変動します。
またドル-円の為替相場の影響も受けます。
途中売却は換金時の時価となり、所有している米国債が購入時の価格を下回っている場合は元本割れする可能性があります。
しかし、毎月積み立てていくことで、為替は平準化されていきますし、米国債の単価も長期的な視野に立てば満期償還に向けて額面(100ドル)に近づいていきます。
じっくり、長期保有することでリスクは軽減されていきます。
他の証券会社に残高を移管することはできますか?
保有されている残高を他の証券会社に移管することはできません。
1万円以下の積立はできますか?
毎月の積立額の最低金額は1万円以上1万円単位となっており、1万円未満での積み立てはできません。
口座管理料はかかりますか?
積立額が毎月1万円以上4万円以下で、且つ電子交付のお申し込みがないお客様は別途3,300円(年間・税込)を口座管理料としていただきます。 積立額が毎月5万円以上の場合は無料となります。
毎月の積立はどうするの?
積立金は毎月5日(休日の場合は翌営業日)銀行口座から引き落としされ、毎月20日(休日の場合は翌営業日)に自動買付されますので、お客様のお手間は取らせません。また、銀行口座の残高が引き落し金額に満たないときは引き落としされません。
ボーナス月には多く積立したいのですが、可能ですか?
可能です。
ボーナス月として、1月、7月の引落額を設定可能としており、通常月に上乗せする金額をご指定ください。
金額を変更できますか?
できます。
積立の増減、中止など、当社所定のお手続きにより変更可能です。また、ボーナス月の上乗せ金額の中止、変更なども可能です。
積立購入期間はいつまでですか?
お客様ご自身で自由に決めていただけます。5年間、10年間など、お客様のニーズでご判断くださいませ。
ただし、米国債の価格が上昇(利回りが低下)し、最終利回りが年1%以下となった場合等、「お客様のメリットが乏しい」とFPL証券が判断した際は、積立購入を中止させていただくことがございます。
満期日は自由に選べますか?
現在ウリエルでお買付可能な銘柄は、満期日が2045年2月15日のみとなりますが、積立の停止や途中売却はいつでも可能です。
満期まで保有しなければいけないのでしょうか?
満期まで保有せずに、何時でも売却することができます。ただしその場合は、時価での売却となります。
一般的に、米国ゼロクーポン債の価格は、金利の変動が少ない場合には満期に向けて徐々に値上がりしていきます。その価格推移は直線的ではなく、様々な経済情勢や社会情勢の影響により価格が上下しながら、100に近づいていきます。
売却する際は、「為替」と「債券の価格(単価)」を考慮してタイミングを判断するのがおすすめです。
弊社でもご相談を承っていますので、売却をお考えの際にはどうぞご相談ください。

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お申込みメモ

申込単位
10,000円以上10,000円単位、ボーナス月の増額可
引落開始月
原則申込日の翌々月から
引落日・買付日
毎月5日引落し(休日の場合は翌営業日)、20日買付け(休日の場合は翌営業日)
満期日等
ウリエル2045:2045年2月15日 途中の変更、停止、解約等可能
途中売却代金、償還代金
円貨もしくは米ドルを選択して受取可能
売却受付日
原則毎営業日15時迄受付可能 ※全数量または一部数量(額面1,000USD単位)
その他費用
買付・売却手数料:なし
口座管理料:なし(但し、積立金額が10,000〜40,000円かつ電子交付サービスを利用されない場合3,300円(年間・税込)をいただきます。

本サービスにより買付を行う外国債券に関わるリスク

  • ・為替リスク為替相場の影響により、円貨でのお受け取り金額が増減し、投資元本を割り込む場合があります。
  • ・価格変動リスク途中売却の際、金利変動その他の影響による価格変動により、投資元本を割り込む場合があります。
  • ・信用リスク発行体の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等などにより、元本や利息の支払能力(信用度)が変化し、損失を被る場合があります。
  • ・カントリーリスク通貨発行国の政治・経済・取引規制等などの変化により投資元本割れや途中売却が出来なくなる場合があります。
  • ・流動性リスク市場機能の低下により流動性(換金性)が著しく低くなり、途中売却が出来なくなる場合があります。

本サービスによる手数料などの諸費用

  • 本サービスによる外貨建て債券の購入は、当社との相対取引となり、その購入対価のみをお支払いいただきます。
  • 外貨建て債券の売買・償還等で円貨と外貨を交換する際、外国為替市場の動向をふまえ当社が決定する為替レートを適用するものとします。
  • 積立金額が10,000〜40,000円かつ電子交付サービスのお申し込みが無い場合、口座管理料3,300円(年間・税込)を初回引落し時に徴収し、返還・割り戻しはないものとします。

本サービスによる取引に係る留意点

  • お申し込みの際は、必ず「外貨建て債券の契約締結前交付書面」をお読みになりご理解いただいたうえでお申込みください。また「FPL証券の総合取引約款」・「外国証券口座約款」ならびに「外国債券積立投資約款」・「外国債券積立に伴う銀行引落しサービス取引約款」についてもご一読ください。ご不明な点は担当者までお問い合わせください。
  • 買付及び、途中売却時の国内受渡日は通常、約定日から起算して4営業日目(約定日含む)となり、償還時の国内償還金お支払いは、償還日の翌営業日以降となります。
  • 本サービスにて買い付ける債券は既発外貨建て債券であり、買付価格や途中売却価格、円貨へ交換する際の為替レートは、随時変動します。また、海外で発行されたものであり、当社指定の海外保管機関において保管されます。
  • 無登録格付会社によって付与された信用格付に関しては「無登録格付に関する説明書」をご確認ください。
  • 本サービスに伴う債券のお取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。
  • 本サービスにて買い付ける債券の数量は、弊社の定める方法で計算し、残金が生じた場合は、預かり金としてお客様勘定に計上され分別保管されます。

その他の留意点

  • 当資料の内容は作成日当日のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではなく、将来の運用成果や市場環境の変動等を示唆、保証するものではありません
  • 購入価格の上昇により最終利回りが年1%を下回る場合には、当社の判断で買付を停止する場合がございます。
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